愛媛県繊維染色工業組合

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組合の沿革

組合の沿革

戦時中 今治糸染晒工業小組合結成。
昭和25年4月 今治糸染協同組合を設立(組合員17名)。
昭和34年3月 市内宝来町南部に組合用地を購入し、独立した組合事務所を新築。
昭和35年11月 染晒工業用水不足のため蒼社川を水源とした今治糸染協同組合工業用水道が完成し、組合員17工場に送水を開始。
昭和40年11月 県下一円を区域とする愛媛県タオル染色工業組合を設立し、今治糸染協同組合の一般組合業務を継承(組合員24名)。
昭和43年6月 出資組合(64,500千円)に移行し、旧愛媛県立染色試験場跡地の払下げを受け、この地に移転し、サイジングの共同施設を新設。
昭和46年10月 玉川ダムの竣工により今治地区県営工業用水道が完成し、日量55,800トンの工業用水の給水が始まる。
昭和50年8月 組合名称を愛媛県繊維染色工業組合に変更する。
昭和55年2月 組合の新事務所舎屋が完成。
昭和61年3月 サイジング機2台更新設置。
昭和63年3月 地域産業活路開拓ビジョンの作成。
平成元年12月 東洋紡績跡地(今治市東門町五丁目)を購入。
平成6年8月 大渇水のため工業用水が全面カット。
平成8年8月 東洋紡績跡地を(株)フジへ駐車場として賃貸借。
平成25年9月 組合へ太陽光発電の導入。
平成26年1月 ボイラーの切替に伴い、燃料を重油から天然ガスへ移行。
平成27年11月 組合創立50周年記念式典。